2013年2月10日日曜日

Special Issue from the Management Pathways (CaMPs) Workshop 2012, Temple University

Community Dentistry and Epidemiology のFebruary 2013 に
Special Issue from the Management Pathways  (CaMPs) Workshop 2012, Temple University, Philadelphia, Pennsylvania, USAが掲載されています。


すべて無料で読めます。
e41-e51のPittsの論文の


引用文献35には
ヘルスケアの会誌が参照されています。
海外のジャーナルに引用されたのは、初めてだと思います。嬉しいですね。

2012年12月23日日曜日

学校歯科健診の問題

2012年12月22日に千葉県某市から女子中学3年生が来院しました。
彼女は、2012年1月にも私の医院にメインテナンスで来院していますが、今回は、学校歯科健診のお知らせを持って来院しました。その内容をみてびっくり。
春の学校歯科健診に比べて今回(秋)の歯科健診でむし歯が進行したとありました。
1月と今回の写真を比較して、変化はありませんし、切削治療をする必要はありません。
う蝕治療について、切削修復に対する給付が中心の現行の保険制度と学校歯科健診が、本来、健全歯として生涯にわたって機能できる歯を大幅に減少させているのは事実でしょう。






2012年10月7日日曜日

地域センターにおけるICDASの取り組み 2012年9月日本障害者歯科学会総会

2012年の日本障害者歯科学会総会(札幌)で神戸市立こうべ市歯科センターにおけるICDASの活用がポスター発表されました。発表していただいた藤田さん、高木先生、関係者の皆様、ご苦労様でした。関係者のご厚意で以下にポスター発表の内容を掲載いたします。

















2012年9月10日月曜日

FDI Global Caries Initiative

FDI Global Caries Initiative

http://www.globalcariesinitiative.org/



FDIは日本歯科医師会の世界版で、各国の歯科医師会が参加する団体です。
このFDIが Global Caries Initiative という活動を行っています。詳細については、

http://www.globalcariesinitiative.org/website/Support-the-future/Why-the-Global-Caries-Initiative.html

このサイトに Online Courses があり、その中の Temple University courses に、このブログ8月28日に紹介した、Appropriate Caries Care for the 21st Century! のライブ動画が整理して紹介されています。


見るには、登録が必要ですが、費用はかかりません。住所と名前、メールアドレス、パスワードを登録します。登録はここから、


赤い☆印のところに入力すればOKです。

9月10日現在、一番下の動画だけが未公開ですが、他はすべて見ることができます。
3つ目のPittsの動画の18分33秒に日本ヘルスケア歯科学会の取り組みのスライドがでてきます。


2012年9月9日日曜日

ICDASの診査手順


ICDASの診査手順です。
ICDASのサイトにあるe-learningをPC上で録画して日本語の説明を加えました。
このe-learningは英語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語がありますが、日本語はありません。診査の手順は大事ですので、著作権上は問題があるかもしれませんが、このように方法としたことをご了解ください。


YouTubeから直接見る場合は、


2012年9月4日火曜日

A. Ismail によるICDAS講演

FDI Global Caries Initiative のサイトにA. Ismail 先生の講演があります。
2009年のものですが、スライドと演者がはっきりしていますので、見やすいです。講演時間は約40分です。

http://www.globalcariesinitiative.org/article/RIO-2009-~-The-Current-Status-of-the-International-Caries-Detection-and-Assessment-System-(ICDAS)/



このFDI のサイトでは Online Course があり、今後充実していくようです。


2012年8月28日火曜日

Appropriate Caries Care for the 21st Century!

ICDASを取り入れた臨床についてのConference が2012年5月29日から31日まで、USAのフィラデルフィアにあるTemple Unversity で開催されました。その時の、ライブ映像と資料が公開されています。



ライブ映像とハンドアウト資料は、

写真はスライドショーになっています。
ライブ映像は、写真下のグリーンのボタンがあるところです。クリックしてから少し時間がかかるようです。高速バージョンをクリックします。それぞれが2時間ほどの映像になっていて、プレゼンターとスライドを見ることができます。

Pitts先生のICDASについてのプレゼンは、29日のAfternoon Session 2:45の2番目です。
ICDASについて最新の情報が20分程によくまとめられています。
なんとこの中で、日本ヘルスケア歯科学会の取り組みが紹介されています。

映像(自宅のモニターを録画したので画質がよくありませんが)


大きく見たい方は、

以下のように紹介されています。

You should know that practitioners in Japan, have adopted that framework and there is a group of practitioners in private practice who have got a very nice comprehensive system where ICDAS clinical visual and radiographs are at the core of what they do.
They use cariogram for risk assessment, a lot of patient-communication and behavior modification very happy patients, lots of health very productive, profitable practice.


このConferenceをもとにして、ICDASを取り入れたカリエスマネジメントの本が来年発刊されるのではないかと思います。

30日のAfternoon SessionのSvante Twentmanのプレゼンは、Caries Risk Assessment についてでとてもよい内容だと思います。

それにしてもこの場に、日本人が一人もいないのが残念です。